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TOBUBLO

絵書く人がたまに文章を書きたくなる時

ぶらりと来るブログ。BL多め。

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ジャンルというものを考える。

ずいぶん前から悩んでいたことがあった。
事あるごとに、聞かれたり求められたりする、ジャンルと言うものだ。


もう数年前のこと、SFファンタジーの絵を書け、と求められたことがある。
当時その課題を見たとき、これは自分の悪い癖だとわかってはいるのだが
根本から、SFとは何か?ファンタジーとは何か?と
考え込んでしまった。

昔から、「~をしろ」などと求められると、まず、その言葉の意味とその真意について
考え込んでしまう癖がある。
そうして、だいたいそんな時には決まって、答えが出ない。
そして、愚図だのなんだの言われるのが定番だ。
しかし・・これがまた、頑固と言うのか頭が固いというのか、
誰になんと言われようとも、自分で納得しなければ、言葉に出せない
根性のひん曲がった子供だった。

その時もそうだった。
答えが出ぬまま、絵もろくに書かなかった。


自分が書いているものの種類やジャンルなど、それまで考えたことも無かったのだ。
その瞬間瞬間思ったものを書いていただけだった。
しかしそれから真剣にジャンルというものに、悩むことになる。


SFファンタジー、
そのお題が出たとき、自分は何もしなかったわけではない。
真っ先にしたのは、言葉の意味を調べるべく、辞書をひくことだ。(もっとも標準!)
SF。(その時初めて知ったのだが;)サイエンスフィクションの略。空想科学物語。
ファンタジー。夢のような空想。幻想曲。
もう、すでに自分では頭が混乱するくらい抽象的。
この時点で”空想”が双方にかぶっている。
結局なんでもありなのか!?いや・・お題にするくらいだ・・他に求められていることがあるはずだ!空想科学読本なんて本を友人に借りて読んだよな?いや、あれは、ああイジられてる時点で
SFじゃねぇってことになるのだろうか?ん?
そう思ったが最後、思考の渦に飲み込まれてしまったのだ。


それから結局よくわからないままだった。



数日前に、日経新聞で私の履歴書と題して、
作家が自身の今までの事を自伝風に連載している記事を見かけた。
いつからやっているのか知らないが、現在の筆者は、
今、映画で公開されている「日本沈没」の作家だ。
SF小説家というらしい。
読んでいると、エライ方で、生い立ち(?)も興味深くて文面が面白い。
日経新聞なんか文章面白くなくて読むとこないぜーと生意気にクダ巻いて
いたのですが、それでなくても最近本を読んでなかった自分には
連日外せない読み物になっていた。
読んでいるうちに、
SF小説というものは、アメリカで流行って、それが日本に入ってきて戦後あたりから
雑誌が増刊されたり盛り上がったりと、科学に特化した話だということが、なんとなくわかってきた。
同業、として書かれている方々も見たことのある名がチラホラ。
星新一の作品といえば中学の頃はよく読んだものだが
そうか・・あれもSFと呼ばれるものだったのか!と改めて知った。
学校じゃ星新一といえば、ショートショート、と言うくらいしか習わなかった気がする。
いや・・もしかしたら教科書に書いてあったかも・・・・・。(今更!
図書館にある本は全部読んだのになぁ・・。
そして・・昨日は、「時をかける少女」の原作者がテレビに出ていた。
こちらは今年、アニメで映画化。
「日本沈没」のパロディー「日本以外全部沈没」という本を出したという話はかなり笑った。
それでもやっぱり、SF文学というのは、純文学と比べると、軽視されがちのようだ。
歴史は違うが日本ではまだ、アニメや漫画、が軽く扱われているのと少し似ているように思った。
そんな具合で、SFについては、理解し始めている、ようだ。

(とはいっても、[SF]と言うだけだと様々な解釈があるようで、ネットで引くと色々出てくる。「猫SF」、「犬SF」とかいう分類もできるようだけど・・ここまでいくと、便利すぎる言葉、だよなぁ;)


ファンタジーがまた・・曲者だ・・。
こちらはほんとにあやふや過ぎて、いまだ理解し得ない。



ジャンルというのは、なんにしても、知識が必要なことに変わりない。
それを区分するならなおさらだ。
自分がどんなジャンルに属そうか、などと考えたことはないし、
今も書きたいものを書こうと思っている。
だが、知ることは必要だし、それをしなければ客観性も失われる。
俺は学者じゃないし、おそらく、この頭がもう少し早くまともに機能してくれたら、
こんな考え込むことも無いのかもしれない。
自分では、これは性分だからと諦めて思っているのだが・・。
難しいな~と言いながら、結局はまた一周して戻ってくるのかもしれないが
ちびりちびりと考えることはやめられない。



と、書いてい置いたら、
日経新聞の連載は本日31日で終了だった・・。
そうか・・1ヶ月の連載だったんだ・・・・・・・ちぇー・・。

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ここ十数日間

ここ2週間ばかし・・Firefoxをダウンロードしてみたり、
画面を16bitで見てみたら、気持ち悪いことになっていて、変えるべ!と
ちょこちょこテンプレ変えてみたり、
そしたら寝れなくなって、例の頭痛がやってきたり、コナクソー!と
RSSリーダーとか調べて、そしたらFirefoxでもそんな機能があるらしい
とかなんとか、ついでにグーグルのページランクについて調べてみたり、と
無秩序に全く関係ないことばかりやってました・・。

気がつけば、グッコミの通知が来てたりして、ああ~?もう1ヶ月かよ!?と
驚愕しながらハウルを見てたり。

いや面白かったハウル!
なんだか・・幼い頃、初めて面白い本を読んだときの感動した
気持ちが甦ってきました。すごく懐かしい気分でした。
いや~わしはイモは嫌いじゃってメラかわいいさ~。(ソコか?)
しかしー・・
見てからずっと・・何か・・
なんか・・ひっかかっているんだがー・・それがなんだかわからない・・。

それはやっぱり・・妖怪大戦争だから・・か・・・・・(それは違うと・・)



そういえば先週はモヘという機会があまりありませんでしつぁ。(報告・・)
しいていえばー
欲しいのか?使うのか?としきりに聞いていたのが、
なんだよ!お前欲しいって言ったら買ってやるのか!エエ?
とホリックで突っ込んだくらいで・・
普通に座敷わら氏がかわいかったとか、それくらいで・・。

えらいアニメは・・やっぱ見ちゃったけど・・・
感想は・・・・・やっぱ恥ずかしすぎる!おかしい!てことで・・・・・・うーん・・
だいたい・・総受っつーのはモエないんだよ俺。(でも見てんじゃ・・・)
・・・・・・すいません・・・(・・また・・・・・

これがまたあと4年後・・

ボールも金、ユニホームもシューズも金、な決勝。


面白かった。いやーんというくらい面白かった。


うーん・・イタリアの試合はお腹がすく・・
カンナバローカモラネージペロッタ
ペペロンチーノカルボナーラ・・・・・・
あの時間帯は起きていると腹にクル・・・・・。
(イタリア語がわからんだけだろうが)
ブッフォンやっぱカッコイイ!
でもやっぱりデルピエロ・・・・・好きだ・・・!


しかし


つうか、よ、



ジダ―――――――――ン!!!
なにやってッ・・・・・・・
んだってよ!!

見てた誰もが思ったろう、あの
頭・・・頭突・・・・・・って・・オイ・・・・・!!

しかし、ちょっと、決勝でハイテンションで、
カードが出た瞬間はブッハと吹いてしまった・・。
決勝で、しかもなにより、
サッカー人生、最後の試合だって言うのに、
そんなこと考えてないのか、ただサッカーをしているだけ、なのか、
とても感情的で人間臭くて、ホントに「すげー」と、ただそれだけを感じて
なんか、もう・・・・・スゲーと言いながら・・。
・・・そりゃ・・
なにかとても変なことを言われたのかわからないが
あれはすごく残念で、
もっとジダンのプレイを見ていたかった・・のは確かだ。
でも、素直に拍手を送りたい。

ああ~・・もう見れないのかー・・・。


リベリー・・すごいなぁ・・。
しかしマルセイユって・・なかなか見れない・・なぁ・・・;


これがまたあと4年後に・・
サッカーは年中やってるけど、ワールドカップて
ほんとにお祭りなんだなぁ~・・。

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