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TOBUBLO

絵書く人がたまに文章を書きたくなる時

ぶらりと来るブログ。BL多め。

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夏の読書感想駄文

暑くてパソコンに向かうのが億劫なこの頃・・
毎年恒例ですが、先日自分の部屋が今年初の38度、を確認しました。
ええ・・ええ・・、まだいけるぜ!!と高をくくって扇風機に向かって奇声を上げていたら
何年ブリのハナヂが垂れました。
・・・みなさん・・暑さにはお気をつけを!!!
仕方ないので、涼しい部屋に移動して寝っころがってましたが
こうしていても何も進みません・・。
こまったこまった。



ホリック・・アニメ・・・・・
ウエディングケーキニュウトウとか、絵だけで笑えるとか、
ホウズキホウズキーと言ってたら、
どうにも気になって気になって、

・・とうとう買ってしまいました・・マンガ本・・・・・。
ああ・・ウン年振りだ・・漫画読むの・・・・

何してんだ何してんだ!と言いながら本屋に向かう東の空には虹・・。
クランプの本は(なぜか)CLAMP学園探偵団の3巻しか持っていません。
Xを友人から借りて読んだ気がしますが・・よく覚えてません・・・(オイ


感想

さーて、と、
1、2巻を読むが、百目鬼がなかなか出てこない。
ファイさんが思いのほか美人で「ツバサ・・か!」とそっちも気になったり・・・・・。
うーん。
衝動に駆られて3、4と買ってしまう。
うーん・・
百目鬼出てきた後の方が話がまわってて面白いxス。
こう原作読むと、アニメはそぎ落としてはいるが、面白いもんなんだなぁと・・。
先週の話はー???っとよくわからなかったが・・
唯一意味がありそうな雪ウサギが、何か、なのか・・?;
うーん・・
と続けて5、6。
夏休みだからか、本屋さんでは単行本が平積みでずらっと。井上靖の敦煌をみかけ
うあ!中学だか高校の時読んだよ!覚えてないよ!また読みたいと思ってたんだけど!
でも今は!!と横目で見ながらマンガ本へ・・。
うーん・・・・・・・
かわいい・・・・・・・・・・。(駄目
メガネとかビューんとこないので、メガネ取ってるほうが格段ビューんときます。(・・・・・
取ったのは誰だ、とかオンブかダッコか!とか、手で熱測ってん・・だろ・・!とか
そんなことばっかり気にしてます。
いやー、書かれてはいないが、読み取れる部分が多すぎます。
(いや、それを人は妄想と呼ぶんだ。

次が気になって気になって、例のニヤケ発作が3日ではおさまりません。
でもここは人間として我慢だ!(ハ



そういや・・ヘブンは・・なぜかホリックとかぶっているのか
チラッとチャンネル変えるとーここの所いつも終了間際・・。
この間は、ちょうど
「俺はもしかして●太のこと・・・・・!」 チャララーン~
と、いって終わっとりました・・。
なんか・・全然見てないけど、お腹いっぱいゲップ!でした・・。
ちょ・・っとだけ・・気になる・・・

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ディー か デー か。

さおだけ屋はなぜつぶれないのか、という本が出てから
なんだかよく「さおだけ~」の声を聞くようになったなぁ、と思うこの頃。
負けじと「ほーほけきょ」と鳴く声で目が覚める梅雨明け。



どうなんでしょうか。

アルファベットの「D」は、ディーと読みます。
これは学校で英語の時間に習ったものです。


人生の諸先輩方のなかには、「デー」と発音されるかたもいらっしゃいます。


ここで問題。

[ リポビタンD ]



さて・・どっちだったでしょうか。

と言うか、俺はさっき
「リポビタンデー!リポビタンデー!」と、言っていたのです。

しかしふと・・「あれ・・デー?」と突然の疑問が湧き上がったのです。

すぐ近くにいる、人生の先輩に、
「どっちだったっけ?」と聞くと、まるで当然のように
「リポビタンディーでしょ」と言われたのです。
なんだよ!いつもはCDのことだって「シーデー」とか言ってるくせによ!

どうにも悩んでしかたありません。



今CMやってるので、そちらで確かめようと思いるのですが
そう思っていると何故かなかなか見かけない・・・

ジャンルというものを考える。

ずいぶん前から悩んでいたことがあった。
事あるごとに、聞かれたり求められたりする、ジャンルと言うものだ。


もう数年前のこと、SFファンタジーの絵を書け、と求められたことがある。
当時その課題を見たとき、これは自分の悪い癖だとわかってはいるのだが
根本から、SFとは何か?ファンタジーとは何か?と
考え込んでしまった。

昔から、「~をしろ」などと求められると、まず、その言葉の意味とその真意について
考え込んでしまう癖がある。
そうして、だいたいそんな時には決まって、答えが出ない。
そして、愚図だのなんだの言われるのが定番だ。
しかし・・これがまた、頑固と言うのか頭が固いというのか、
誰になんと言われようとも、自分で納得しなければ、言葉に出せない
根性のひん曲がった子供だった。

その時もそうだった。
答えが出ぬまま、絵もろくに書かなかった。


自分が書いているものの種類やジャンルなど、それまで考えたことも無かったのだ。
その瞬間瞬間思ったものを書いていただけだった。
しかしそれから真剣にジャンルというものに、悩むことになる。


SFファンタジー、
そのお題が出たとき、自分は何もしなかったわけではない。
真っ先にしたのは、言葉の意味を調べるべく、辞書をひくことだ。(もっとも標準!)
SF。(その時初めて知ったのだが;)サイエンスフィクションの略。空想科学物語。
ファンタジー。夢のような空想。幻想曲。
もう、すでに自分では頭が混乱するくらい抽象的。
この時点で”空想”が双方にかぶっている。
結局なんでもありなのか!?いや・・お題にするくらいだ・・他に求められていることがあるはずだ!空想科学読本なんて本を友人に借りて読んだよな?いや、あれは、ああイジられてる時点で
SFじゃねぇってことになるのだろうか?ん?
そう思ったが最後、思考の渦に飲み込まれてしまったのだ。


それから結局よくわからないままだった。



数日前に、日経新聞で私の履歴書と題して、
作家が自身の今までの事を自伝風に連載している記事を見かけた。
いつからやっているのか知らないが、現在の筆者は、
今、映画で公開されている「日本沈没」の作家だ。
SF小説家というらしい。
読んでいると、エライ方で、生い立ち(?)も興味深くて文面が面白い。
日経新聞なんか文章面白くなくて読むとこないぜーと生意気にクダ巻いて
いたのですが、それでなくても最近本を読んでなかった自分には
連日外せない読み物になっていた。
読んでいるうちに、
SF小説というものは、アメリカで流行って、それが日本に入ってきて戦後あたりから
雑誌が増刊されたり盛り上がったりと、科学に特化した話だということが、なんとなくわかってきた。
同業、として書かれている方々も見たことのある名がチラホラ。
星新一の作品といえば中学の頃はよく読んだものだが
そうか・・あれもSFと呼ばれるものだったのか!と改めて知った。
学校じゃ星新一といえば、ショートショート、と言うくらいしか習わなかった気がする。
いや・・もしかしたら教科書に書いてあったかも・・・・・。(今更!
図書館にある本は全部読んだのになぁ・・。
そして・・昨日は、「時をかける少女」の原作者がテレビに出ていた。
こちらは今年、アニメで映画化。
「日本沈没」のパロディー「日本以外全部沈没」という本を出したという話はかなり笑った。
それでもやっぱり、SF文学というのは、純文学と比べると、軽視されがちのようだ。
歴史は違うが日本ではまだ、アニメや漫画、が軽く扱われているのと少し似ているように思った。
そんな具合で、SFについては、理解し始めている、ようだ。

(とはいっても、[SF]と言うだけだと様々な解釈があるようで、ネットで引くと色々出てくる。「猫SF」、「犬SF」とかいう分類もできるようだけど・・ここまでいくと、便利すぎる言葉、だよなぁ;)


ファンタジーがまた・・曲者だ・・。
こちらはほんとにあやふや過ぎて、いまだ理解し得ない。



ジャンルというのは、なんにしても、知識が必要なことに変わりない。
それを区分するならなおさらだ。
自分がどんなジャンルに属そうか、などと考えたことはないし、
今も書きたいものを書こうと思っている。
だが、知ることは必要だし、それをしなければ客観性も失われる。
俺は学者じゃないし、おそらく、この頭がもう少し早くまともに機能してくれたら、
こんな考え込むことも無いのかもしれない。
自分では、これは性分だからと諦めて思っているのだが・・。
難しいな~と言いながら、結局はまた一周して戻ってくるのかもしれないが
ちびりちびりと考えることはやめられない。



と、書いてい置いたら、
日経新聞の連載は本日31日で終了だった・・。
そうか・・1ヶ月の連載だったんだ・・・・・・・ちぇー・・。

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